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TVで100歳を越えた男性の素晴らしくお元気な姿をみた。
「矍鑠(かくしゃく)」としたーーは此の様な人をいうんだと思った。 昨年2011年9月13日の敬老の日の記録によれば、日本国内に100歳以上の人が4万7756名、内、女性が4万1594、男性が6162人の記録、驚きの数字。 TVの男性はどう見ても100歳とは思えなかった、70歳代かと錯覚する様な容姿、はぎれのよい言葉、行動力に圧倒された。 自身の体力はある様な、無い様なそんな鈍感なのが幸いして、私もマイペースでの仕事、楽しく有意義な時間をおくっているが何時迄、現役でいられるのか? 病院から逃げ出し自宅に帰って来た100歳近い男性、酸素の管をつけている、先頃、部屋で転倒したという連絡を受けたが、行ってみれば「頭がこぶだらけになった」とヘルメットを被ってトイレや台所に立つ姿、その自衛ぶりは可愛い。 昨日は、そんなヘルメット姿で家の中を歩く人が、家からいなくなった、2人で探す事20分、車道を越え近くの郵便局へと杖をつきⅠ人で行ってしまった。何か支払があったとの事、買い物を手伝うヘルパーもいるはずなのに。 1人暮らしの自覚、自身の事は自分での信念、しっかりと今後の行く道を見つめている。 奥さんを長い看病の末亡くし、先立たれてから何年も経過している1人暮らし。 部屋の彼方此方に見る奥さんが書き残したメモ、短文の中に様々な思いが感じられる。 ☆丈夫で暮らすの呑気に 注意を促す言葉では☆何か忘れていませんかーーなど、 呑気に暮らそうという言葉がすごく好きになった。 ![]() ![]() ![]()
節分の柊や豆や赤鬼のお面が店頭に並んでいる。
間もなく2月の声を聞く、時の流れをもっと速く感じさせられる年間の予定表、2月〜3月半ば迄の土曜、日曜はすべて予定でいっぱいになってしまった。 年の始めの例とて 終わり無き世のめでたさを 松竹たてて門ごとに 祝う今日こそ楽しいけれ。 祝休日の日の丸の旗が消え、門松のたてる家が減り、家々から「福はうち、鬼は外」の声えが聞こえなくなって時代の移り行く様をはっきりと感じる世代となった。 まだ、私の存在する間は、柊を買い、まかない節分の豆を買うのだろう。 1月最終日曜の今日は一寸ゆとりあり、早朝、此の寒空に、オートバイのツーリングで息子は出かけた。夫と共に、遅い朝食、そして遅い昼食———夫は出かけたが何と携帯電話が充電されたまま置き去り、いまだ気付いていないようで、連絡無し。 午後、先週、逗子からのお土産にいただいた柑橘をグラニュー糖で煮た。夕食後ヨーグルトとともに味わう。 ![]() ![]() 日本海側の大雪、節分の当たり迄降り続くという、雪下ろしやラッセル車の映像。 ドイツ、ドナウ川でのヨーロッパ最大の寒中水泳の映像、ウエットスーツを着込んでは、いるけれど、見ただけで身震いする。寒い冬。
1月最後の土曜日、夫達の年中行事となっている、あんこう鍋の会が赤坂であった。
その頃、私は亜光飯店での食事会、今日は5名、夫達は16名だったとの事。午後1時から始まって、夕方7時迄、貸し切りの長時間の会で2次会は夫の事務所ーー。 夫達のあんこう鍋の会は誰が来ても良いとの事、飲めないけど楽しそうなので来年は合流させてもらおうかな? ![]() 珍しく寒さを感じる日、風邪かな?。 スリランかでのジンジャービアが気に入って以来、よくジンジャーを使用する様になった。 一昨日大慌てで作った、ジンジャージュース、夫や子供はあまり好まないようだが、紅茶に入れたり、ホット・ジュースにして飲んでいるーーーそれをカップ1杯ホットで飲んで、何と8時〜12時近く迄、寝込んでしまった。体調、下り坂かも!!。 我流、生姜をスライスして、私の切り方雑だけど、とにかく切り、粒こしょう、唐辛子、砂糖で煮込んでストックした。実家の母は蜂蜜や、ある時は水飴など一緒に、煮込んでレモン汁を絞り込んでいたが、蜂蜜があまり好きではない私の作り方は蜜や水飴は無使用、レモンもその都度好みで使う。 ![]() ![]() 作り置きのジンジャージュース、お湯で,薄めに割って飲んだ。ふやけて柔らかくなったスリランカ産の粒こしょう1粒を噛んだ、つぶれて、から〜〜〜いーーーおいしい。 ![]() ![]()
噂をすれば影。
現在3人揃ってプールも休止中で以前より食事をする時間、集う時間が少なくなった。 11日ぶりで熱海から帰宅した友人、気功に通う友人からのTELで3人揃っての昼食となった。向かいに座った友人の頼んだセリザルが青々と美味しそう。 今年は七草粥の事など一切考えなかったが、セリだけはお雑煮で意識しないまま食べた。 今日の私の昼食、かき玉蕎麦とカキフライのセットメニュー。 嬉しかったのは長さ5センチ程のスズシロの漬け物があった事。 ![]() ![]() ![]() 彼女、熱海の帰りに車に乗せてもらって、何でも売っているというお店に立ち寄った、2〜3回行っているのだがいまだにそのお店の名前が覚えられないといいながら、ストトコだったかな?ーースコトコ?ーーと、なんだかコトコト、ストストと名前らしき言葉を発する。 ほら!!TVでプロレスラーの夫婦が宣伝してるお店よと、説明がつく程、解らなくなる。 自室には安いからと大量の買い物がしてあった。そのうちレシートがあるとーー見てびっくり!!。名前がなが〜〜い、しかもお店が遠い、川崎市なのだ。 ストトコだのスコトコだのと耳に残った言葉が邪魔をして、私もレシーとに書かれている文字がまともに読めなくなっていた、ゆっくり読んだらいいよといわれ爆笑されながら読み上げた名前。 「コストコホールセールジャパン」というお店なのだ。我々年寄りに此の名前は罪だ! その後も続く、今、仮住まい中の友人、ベット購入の話でまたまた、家具の安いお店を教えてもらったのだが、今度は短い名前なのに二ケアだのニベアだのと名前が出ない。 赤羽にあると言う事でメモったのに、何処に書いたのか解らないのよーと、格安家具店の事で笑ってしまったが、笑ってられない厳しい物忘れの現実。 ベランダの植木に沢山のすずめ達が集って来た。こんなに笑ってすごせる時間、何時迄も続くと良いよねと、一番朗らかで心の大きな友人、3日後に検査をひかえている。 ![]()
今週2度目の施設訪問。
日本海側は大変な大雪というのに都会の雪はもうほとんどない。暖かい陽射しをいっぱいにあびて何事もなかった様に春を待つ庭にと戻った。 ![]() ![]() そして此れ又私には一寸苦手なクラシック音楽・オペラの話題。オーケストラではなく声楽で舞台に何度も立ったという彼女談、オラトリオ「メサイヤ」私には何語か解らない60分・60分・30分と長い長いイメージが先立ってしまうのだがオラトリオには歌詞に物語性があって楽しいーーと言う話題。 昼食の時間、スタッフの迎え−−−今度何時?何曜日?又きて下さる?とーー別れは寂しい。 17日、旅が当たって出かけた友人、帰りは熱海のセカンドハウスで幾日かすごしてくると出かけたきり今回は長逗留、連絡無しそろそろ帰宅か?と思うのだが。 ![]() ![]()
通り過ぎた瞬間、目を疑った、白っぽいリーフ、黒い実、オリーブがなっている。
以前夫の友人が住んでいた家の跡地、何時も通っている路なのに気がつかなかったなんて。何時の間にこんな大きなオリーブの木になって、実迄なったのか? まさか今の時期、突然に移植されたのではないと思うのだけれど。 日本の小豆島や香川県、岡山産のオリーブは以前から知っていたし、今、鉢植えのオリーブが人気と50〜60センチ程になった植木は見かける。でもまさかの此の大木、東京で見るなんて。 ![]() ![]() 1月何時もより早い、今日の買い物になったコゴミ。そのうちにたらの芽、ふきのとうもまじかに店頭に並ぶ。以前、出荷される迄に8年から10年もかかるというギョウジャニンニクを味わった事がある、待ち遠しい一品、天然物は未だ遠いかな?。 ![]() ![]() ![]() ![]()
クラシックガーデン施設へ、10分遅刻。
積もった雪の庭を見ながら「今日は雪が降ってしまって来てくれない」とガーデンスタッフに囲まれて待ったようだ。エレベーターを降りた途端にスタッフの声「ほーら来てくれたじゃないー、良かったねー」と。こんなに待っていてくれるなんて嬉しくなってしまった。 ここの所、亀が首をのばしたら気持ちが悪いよーの話しがつづいた、今日もいつの間にか亀の首の話から突然,舞台に首が出ているのも気持ちが悪いよという。 舞台に首だけが出ている??オーケストラの上の当たり観客には見えないが舞台から見ると首が出ているという−−−。それはオペラ劇場のプロンプターボックスの事、プロンプターの首だけがボックスから見えている、其れは気持ちが悪い光景となるわけだ。 根津神社境内の雪景色が見たかった。もう雪は溶け始めていたが、つつじの丸い個々の株が矢張り、はっきり見えてなかなか面白い景色となった。 ![]() ![]() 夫の友人からいただいた手作りのぞうり、此れで我家にぞうりが4即揃った。 今回の男性用女性用の2足、女性用のぞうりは、ネパール旅行で,歓迎に首に掛けてもらったカタが編み込んである。 それぞれの布の素材や色彩に寄って、2つとない貴重品なのだ。 ![]()
夕方には雷、地震,雪まで積もって大変な天地。わずかに雪が積もっただけでも文京区は坂の町、以前、団子坂や白山の坂などは車が上れなかった。
明日は施設訪問の足が奪われる、老体の我が身、転んで骨折なんて事に成ったらあわれなもの。タクシーもあてに出来ないかも、都会は一寸の雪でも交通マヒ状態に陥るのだから。 春を待つ桜の木、しばらくぶりの雨で乾いた空気が潤っていいなと思ったのに。 ![]() せっかく咲いたのに意地悪な感想。 ![]() 夕食の買い物、雨が降っているのでポシェットに1万円札を1枚だけ入れて家を出た。 色々買った、最後のお店でなんと188円足りない、レジの知り合いが200円貸してくれた。1万円て価値がない?、急にTVの「1ヶ月1万円生活」という番組を思い出した。 今日の買い物一つは此のナマコ、旅先で知ったオンチという水産会社のもの。 暮れのナマコの倍以上もの大きさで量が多い。調理し終わった所に夫から今日は事務所に泊まりますの電話、今夜はナマコ好きの長男が夕食を食べるから、明日帰って来た時にはもうないと思うよ!。 ![]() ![]() ![]()
一昨日と昨日の2日間はインドに帰る友人と会い、今日は7日にアメリカから帰国した友人と午後からの約束。友人家族も旦那さんの方は先に帰国、彼女も、もう帰国となる。
今日は逗子での干しナマコを食べる会があるのにチャンス無し、ネパールから帰国した夫はあらかじめ参加を決めていたので楽しみに向かった。 朝9時前、宅急便が届いた。 以前、黒人が我が家にステイしていた頃の事、家の鍵を渡してドアに鍵をかけておいてねと伝えて、先に私は出かけた。彼は、帰宅した私が困ると思ったのか?ドアに鍵をかけ,その鍵を外のドアノブにぶら下げた失敗。 改めて配達に来て「何やってるの!!家に鍵を掛けても外のドアノブに鍵をぶら下げておいたら何にもならない、駄目じゃないか!!ポストに入れておいたよ」と注意してくれた配達の人。其れ以来、親しくなって「クール宅急便、直ぐ冷蔵だよ、そこらに出して置いたら駄目だよー!」と注意、今朝も何時もの冗談ぽい発声「がんばろう!岩手から、おいしいパイが届いたよ!」という声。 見れば宅急便の伝票に復興へ頑張ろう!岩手と書かれている。 みごとな手作りアップルパイ、添えられた手紙には、3、11以来様々なことが起っています。善意と悪意がゴチャゴチャに渦巻いています。「出来る事を,出来る時、心楽しく」とボランティアを続けています。私がアップルパイを焼くのはストレスの発散です。と他、近況が記されていて、長女の所にも同じ様にアップルパイを送ってくれた。 ![]() ![]()
子供の頃は鏡開きに神棚に上げたお供え餅を下げ、父親が、錐の様に尖ったものと金槌で、お餅を細かく砕く役、母が危ないから皆下がってといいながら、砕いたお餅を油で揚げた。
砕いたお供え餅は山の様なあられになって揚げたてに振った塩の味が利いて美味しかった。 我家でお餅つきをしている頃迄は、お供え餅の割れ目に青カビがでても、削って水餅にしたりして食べたのだが、真空パックされた、カビのでないお供え餅に変えて以来、お餅に防腐剤が効いているのかと不気味に思ったり、其れ以後は全く食べる事もなくなって、そのまま破棄していた。 今日は一人、お供え餅を1センチ程の厚みに切って、フライパンに薄くごま油を引き、両面を焼き上げ大根おろしをたっぷり、鰹節をそえ、醤油味でお餅の夕食。 ![]() 今朝、夫が盛んに何かを書き留めていた、そのうち、いろは歌を知っている?という質問。 いろはにほへと ちりぬるをわか よたれそつねならん うい(ゐ)のおくやま けふこえて あさきゆめみし え(ゑ)ひもせすーーー。 と覚えているのだが、歌?? 夜になって、ふと夫の書いていたものを見たら、 色は匂えど、散りぬるを、我が世たれぞ、常ならむ、ういの奥山、今日越えて、浅き夢見し、酔いもせず。 と書いてあった、此の歌なら知っている、いろはにほへとを覚えただけの私、此の歌はまるで別扱いにしていた、ゆえに句読点がでたらめなのだ。 其れと全文字がなければならないのに「ん」が変な所にあって私が覚えたいろはに「む」がないーーー「む」と「ん」を入れ替えれば良いのだけれど「ん」はどこに入るの? 夫は今日は事務所泊、質問する主はいない。
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